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糖尿病は大きく分けて4種類あります。そのうちの二次性糖尿病とは?

生活習慣病によらない種類の二次性糖尿病とは、一体どんな病気なんでしょうか?こちらでは二次性糖尿病の原因や特徴、治療方法、対処方法をご紹介していきます。

二次性糖尿病の原因

生活習慣病の代名詞といわれるほどよく知られる糖尿病ですが、実は4種類に大別できます。

そのうち、二次性糖尿病とは、続発性糖尿病とも呼ばれ、膵炎あるいはすい臓がん、肝疾患等、ほかの病気をきっかけに起こるタイプのものを指します。

原因となる基礎疾患としては上記のほかに、副腎皮質ステロイドや経口避妊薬による副作用、バセドー氏病等が挙げられます。

多くの場合は、基礎疾患について受診、治療を受けているため、発症すれば進行する前に判明するケースもありますが、そうではないケースももちろんあるため、自分でも気をつけることが必要です。

二次性糖尿病の特徴と治療方法

二次性とはいえ、糖尿病ですから、特徴も同じようなもので、基本的には「これといってわかりやすい自覚症状はない」のです。

このため、検査を受けることが早期発見に有効ですが、既に治療を受けているほかの病気があるわけなので、通常よりは早めに気づきやすいという面も。

ただし、前述したようにすべてがそうではないため、罹患している病気のほかに、もし少しでも気になることがあればすぐに主治医へ相談する、もしくは検査を受けることが大事です。

これ以上病院へ行くのも面倒だという方の場合は、自宅でできる検査キットなども市販されていますから、早期発見のためにはそうしたセルフケアも大変有効です。

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