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糖尿病は大きく分けて4種類あります。そのうちの妊娠糖尿病とは?

妊娠糖尿病は、どんな病気なんでしょうか?糖尿病の種類の中でも、特に妊婦ならだれもがなりやすい妊娠糖尿病の原因や対処方法、治療についてご紹介していきます。

妊娠糖尿病の原因と特徴

妊娠糖尿病は、もちろん妊娠をきっかけに発症する種類の糖尿病です。

たし、血糖値が高くなるなどの症状があればそう呼ぶため、本来の生活習慣病である方とは違い、妊娠中だけの一時的な病気であるケースがほとんどです。

また、もともと糖尿病に罹患している方が妊娠した場合は「糖尿病合併妊娠」と呼ばれ、区別されています。

ただし、一時的なものがほとんどとはいえ、中には本当の生活習慣病に発展する場合もありますし、胎児にも悪影響があります。

高血糖になりやすいため、巨大児になりやすく、自然分娩が難しくなるなどのほか、妊娠中毒症や尿路感染症、羊水過多症なども。

妊娠糖尿病の治療方法

妊娠糖尿病の場合、定期的に検査をするため非常に発見されやすく、このため治療も早めに始めることができます。

ただ、治療といっても食事療法、運動療法などが主なため、妊婦ではその療法自体がかなり苦痛になるケースも。

例えば甘いものしか食べたくないつわりのときに、食べちゃだめ。
おなかが重くて動くのが億劫なのに運動しろ。

けれど、これは頑張ってお医者さまの指示どおりに生活するしか改善の道がありません。

悪化させたら産後も大変になってしまいますし、自然分娩を諦めなくてはならないかもしれませんから、ここは辛抱のしどころ、妊婦の間の一時期だけと割り切って、何とかがんばってみてください。

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