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糖尿病は大きく分けて4種類あります。そのうちの2型糖尿病とは?

実は大きく分けて4種類もある糖尿病ですが、その中でも2型糖尿病について詳しくご説明します。2型の特徴、そして原因や治療法は?こちらからどうぞ。

2型糖尿病の原因

2型糖尿病は、4種類ある中でも、一番ポピュラーな、いわゆる生活習慣病です。

1型が自己免疫疾患であるのに対し、肥満などが原因でインスリンの働きが悪くなることで起こる病気。

生命の危険という意味では、1型よりも少ないものの、治療をしないでそのままにしてしまうと、失明や腎臓病などの重篤な疾患へとつながります。

原因はもちろん生活習慣ですが、同じような食事をして、同じような生活を送っていても、なりやすい人とそうではない人がいることから、原因となる遺伝子を持つか否かという説があります。

肥満や喫煙、運動不足や偏った食生活などは危険ですし、もし家族で2型糖尿病の患者がいるなら、さらに危険度は増します。

2型糖尿病の特徴と治療方法

まず、2型糖尿病は1型と大きく違う点として、「インスリンは全く分泌されていない」わけではないということ。

食事療法や運動、また投薬などで改善を試みることが可能です。
とはいえ、病気が進んでからでは非常に厄介。

ただし自覚症状がほとんどないため、気づいてからでは遅いのもまた事実なんです。

このため、きちんと健康診断を受けることが大事ですが、それが難しいのであれば、せめて市販の検査キットなりである程度定期的に検査をするだけでも、病気の発見を早めることができます。

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