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糖尿病は大きく分けて4種類あります。そのうちの1型糖尿病とは?

糖尿病は、大きく分けて4種類ありますが、そのうちの1型糖尿病とはどんな病気なのでしょうか?こちらでは特に1型について、その原因や治療法などをご紹介していきます。

1型糖尿病の原因

1型糖尿病とは、いわゆるよく知られる生活習慣病とは種類が全く違う、「自己免疫性疾患」が原因の病気です。

膵β細胞が自己免疫によって破壊され、インスリンの生産がとまってしまう→インスリン不足に陥る。
というのが1型糖尿病の原因となっているわけで、よく知られるタイプの糖尿病とはまったく異なる病気です。

小児で発症することが多いため、区別のつかない他人から、まるで家庭の食事に問題があるかのような誤解を受けることも多いのですが、それは全くの誤解。
これはあくまで自己免疫疾患の病気であり、患者及びその周囲の人、だれにも責任はありません。

2011年には、膵臓に何らかのウイルス(エンテロウイルスとも)が感染して過剰な免疫反応が起こるとする劇症タイプがあるという研究成果が発表されました。

1型糖尿病の特徴と簡単な治療方法と対処法

実は、まったく兆候もなく、突然発症すると言われます。

感染する心配はありません。

1型糖尿病の治療法としてはインスリン不足に陥らないよう、自分で毎日数回の注射を行うことが必要とされます。
血糖値が激しく変動するという特徴もあるため、血糖値のコントロールが非常に大切。

血糖値のコントロールを失敗すると命の危険もある病気のため、注射や血糖チェックは必ず行うよう周囲が働きかけることが重要となります。

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